住信SBIネット銀行を活用しよう

私はいろいろと経緯があり、6つの銀行口座を持っていました。

その中で数年前から、私は住信SBIネット銀行をメインバンクにしています。

本日は、住信SBI銀行をメインバンクにしている理由についてお話ししたいと思います。

メインバンク選びの観点

メインバンク選びの観点は何でしょうか。

私の場合、次のようなことが考えます。

メインバンク選びの観点
  1. 給与振込口座にできるか
  2. WEB画面の使いやすさ
  3. 送金手数料
  4. 為替手数料
  5. ATM手数料

また、メインバンク選びでどうでもいいこととして、次のことがあります。

メインバンク選びでどうでもいいこと
・近くに支店があるか

メインバンクとして使うにあたり、「①給与振込口座にできるか」は重要です。

ただ、主要な銀行であれば、会社側の特別な事情がない限り、どこでも対応できるかと思います。

「⑤ATM手数料」については、各銀行が利用者のグレードに応じてATMの無料利用回数枠を設けています。

無料利用回数は銀行により異なりますが、私は現金を使うことが少なく、数か月に一度ATMから引き出すくらいなので、あまり重視していません。

最もどうでもいいのは「近くに支店があるか」ということです。

窓口に行って親切な行員(とも限らないが)に手続きを案内されるより、親切なWEBページがある方が私にとってははるかにうれしいです。

ネット銀行では、一般的な銀行では窓口でしかできないような手続きが、WEB上のみで完結してしまったりします。また、完結させるだけの十分なWEB上での丁寧な説明があります。

住信SBIネット銀行を選ぶ3つの理由

そんな私は、住信SBIネット銀行をメインバンクにしています。

利用は主に3つです。

なんだか楽天銀行が仮想ライバルみたいな書き方しています。

送金の無料回数が多い

私が最も重視しているのはこの点です。

私は、メインバンクと夫婦の共有口座、子どもの口座を使い分けています。

給料が入ると夫婦の共有口座と子どもの口座に所定額を振り込みます。

その他にも、なにかと送金したりすることもあります。

そのため月に数回送金するのですが、そのたびに送金手数料を払いたくもありません。

住信SBIネット銀行であれば、ある方法を使えば月に7回まで送金手数料を無料にできます。

この方法は簡単ですが、記事が長くなりそうなので、詳しくは次回の記事で書こうと思います。

為替手数料が安い

私は米国株をやっているので、けっこう米ドルを買います。

ネット銀行といわれるところ以外では為替手数料が1米ドル当たり1円かかったりします。

楽天銀行では1米ドル当たり25銭です

住信SBIネット銀行では2銭です。

この差はめちゃくちゃでかいです。

外国株をやる人にとって、住信SBIネット銀行はマストだと思っています。

WEBページがすっきりしている

楽天系のWEBページはなんだかガチャガチャしている印象で、あまり好きでないです。ポイントポイントうるさいし。

SBI証券もガチャガチャしているのですが、住信SBIネット銀行はすっきりとしたデザインで、私は気に入っています。もちろん使いやすさも問題ありません。

ついでにいうと、銀行カードのデザインも楽天よりはるかにかっこいいです。

財布からすっと出すカードが楽天だとなんかダサい気がして、気が引けます。

おわりに

私はかつてメガバンク、都市銀行やゆうちょ銀行を使っていましたが、ほぼ卒業しました。

いまではSBIネット銀行がメインバンクです。

ライバル(?)の楽天銀行も魅力的ですが、私は住信SBIネット銀行に軍配だと思っています。

みなさんはいかがでしょうか。

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