ふるさとにふるさと納税する

最盛期は過ぎてしまいましたが、本日はふるさと納税の話題です。

ふるさと納税は、ほとんどの人がベネフィットを享受できる制度です。

ワンストップ特例など、便利な制度も整備されました。

私のブログをご覧になるような人は、ほとんどの人がふるさと納税をやっていると思います。

今日は、あまり皆さんの役には立たなそうな、私の所感を記事にしました。

昨年までふるさと納税をしたことはなかった。

昨年までふるさと納税をしたことはありませんでした。

私の妻が「ふるさと納税は地方税のむしり取りあいの悪い制度だから、うちはやめたい」と言うためでした。

青臭い意見だと思いつつも、私も妻の意見に一定の理解をし、若干しぶしぶではありますが、ふるさと納税には手を出さないでいました。

どのまちも返礼品が充実してきた、わたしのふるさとも。

ですので、ふるさと納税にはあまり興味がなかったのですが、ひょんなことから、自分が高校生までの時間を過ごした自治体のふるさと納税の返礼品が結構充実していることを知りました。

ふるさと納税が始まったころは、魅力的な返礼品を用意する自治体は一部に過ぎなかったように思うのですが、制度が定着してきたことで、各市町村ともある程度の質・種類の返礼品を準備するようになりました。

私のふるさともそんな例なのだと思います。

ふるさとにふるさと納税するという選択

そこで今年は「ふるさとにふるさと納税」したい旨を妻に相談したころ、だったらOK、という許可が出ました(笑)

私は地方に住んでいますが、ふるさとはもっと田舎です。

ふるさと納税の本来の趣旨は地方税の分散で、私にとっては自分が好きなふるさとに納税により貢献できるので、理にかなっているのかと思います。

近年のふるさと納税は、泉佐野市などの過激な返礼品で制度としては悪い面が見えてきてしまっているように思います。

ただ、返礼品には一定のルールが設けられ、どのまちの返礼品も「お得さ」の面では大差なくなっていくでしょう。

では、どこにふるさと納税するか?

それは自分の好きなまち、お世話になったまちではないでしょうか?

自分としては、結構後味の良い寄付をしたかな、と思います。

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